壮年性脱毛症に効く?薬の名前は?

壮年性脱毛症に効く?薬の名前は?

壮年性脱毛症、つまり男性型脱毛症に効く薬とは何でしょう?
現在、壮年性脱毛症に効く薬は3種類あります。
その名称はプロペシア、フィナステリド、ミノキシジルです。
プロペシアは男性ホルモンを抑制する効果があります。
フィナステリドは5aリダクターゼの働きを阻害します。
ミノキシジルは血流を良くし、能動的に発毛を促します。
最もポピュラーな薬はプロペシアです。
薄毛抜毛の治療で専門医などに行くと、多くがこの薬を処方されます。
フィナステリドは、プロペシアより新しい薬で最近は稀にこの薬が処方される事もあります。
しかし、実績についてはプロペシアに分があります。
壮年性脱毛症の大元である男性ホルモンの過多を抑制します。
男性ホルモンを抑えてしまえば、禿げの原因ジヒドロテストステロンが生成されません。
医者などで処方されるのはプロペシアですが、継続するには高額と言えます。
現在はそれぞれの薬のジェネリック薬が出ていますので自己責任ではありますが個人で購入出来ます。
副作用の問題はありますが、キチンと効能と副作用を把握すれば大きな問題にはなりません。
また、副作用に関しては臨床データでは10%以下しか出ないので、副作用の兆候が出たら直ぐに服用を止めましょう。